お正月の遊びを通して

伝承(お正月)遊び物が
玄関前に登場して 興味津々の子どもたち。
「どうやったら コマを廻せるかな?」
「羽子板は出来るかな?」
「福笑いをやってみない」
とお友だちを誘いながら 挑戦しています。

ゆりさん(年長児)が
「こうやって持つと たくさん飛ぶよ」と
羽子板の持ち方を つぼみさん(年少児)や
ちゅうりっぷさん(年中児)に教えたり
正月輪投げをしているお友だちに
「あと少し、おしい!」「頑張って」と
応援する姿や 楽しんでいる様子が たくさん見られ
まさに年長児から年少児へ遊びを継承する
「サムエル版の伝承遊び」。
これからも どんな発展が見られるのか ワクワクです。

writer N・O

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