2018年度に幼稚園教育要領が改訂されました

日本の保育は変革期にあり、様々な動きが起き進展しながら「幼児教育」の大切さが、社会でもやっと認められるようになってきました。

乳幼児期の重要性

更に教育経済学や発達心理学、脳科学等の研究者が「乳幼児期がとても大切である」との科学的根拠も発表されています。

教育カリキュラムの分析をOECD(経済協力開発機構・三十五か国加盟)が2030年の教育を考えるプロジェクトで以下の報告をしています。

今の子どもたちが大人になる2030年~40年の社会を見据え、

求められる資質として「しなやかさ」「持続可能性」「想像力」等が挙げられ、

更に「育てたい資質」「内容」「資質の形成方法」の三つを「学びのコンパス」として表しています。

乳幼児から18歳までを通して

「自らの経験を振り返り、ワクワクしながら見通し実際に行動する」

学びのサイクルを作り回していくアクティブ・ラーニング(主体的・対話的な深い学び)の考え方も主体性重視として、

今回の幼稚園教育要領改訂に反映されています。

(東京大学発達保育実践政策学センター長・秋田喜代美先生講演抜粋)

今後もサムエルでは子どもの将来を見据えた教育を実践してまいります。

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