カブトムシ

夏休みに祖父の畑で見つけたカブトムシ2匹を園に持ち帰って来ました!
虫が好きな子たちは毎日カゴから出して大興奮!
恐る恐る見ていた女の子もいつの間にか「初めてカブトムシ持てたの!」と嬉しそうな笑顔!


「大きいツノと小さいツノがあるんだね。」
「このゼリー何?甘い匂いがする…シロップみたい!!」
と新たな体験を楽しんだり、図鑑と照らし合わせたり。
慣れてくると「名前つけようよ♪」「色がちょっと違うね!」「ここ登れるかな?」「カップ持ち上げたー!!」と皆でカブトムシへの興味を深めています。

するとある日
「カブトムシ朝は寝るんだよ!」
という男の子の言葉をきっかけに
「そっか…今は休ませてあげよう」
と寝かせてあげた日も。
少しずつ秋めいてきましたが、サムエル幼稚園の子どもたちは2匹のカブトムシと共に、実体験のもたらす経験の大きさを感じています。
愛情いっぱい注がれているので1カ月以上経ちましたが、まだまだ元気!!!
(Y.M)

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