ゆりさん、特製夏ミカネード

サムエルには 大きな夏みかんの木があります。
先日、ゆりの時間(年長児が集まる)に
お友だちが持ってきた 本を読むと
そこに レモネードの作り方が…
早速「作ってみたい!」と子どもたち。
レモンはないけれど 幼稚園には 夏みかんが たくさんある、
ということで ≪夏ミカネード≫(子どもたち命名)を
作ることになりました。
早速に 木に登って 夏みかんを採ったり
必要な道具や 絞り方を考えてみたり。

当日は 自分たちで 果汁を搾り 味見をしながら
「苦い!砂糖をもっと」「もう少しお湯を入れてみる?」と
5つのテーブル それぞれ味が違う 夏ミカネードが出来ました。
「あっちの 美味しい!」「ここのも 甘いよ」
「ここのは 苦いけど 温かくておいしいよ」
「どこが 好きだった?」と
飲み比べながら 会話が止まりません。


「ちゅうりっぷさん(年中児)とつぼみさん(年少児)にも
分けてあげようよ」と 声がたくさん上がってきました。
次の日 お玄関に「夏ミカネード屋」さんを開くことになりました。
「僕、どうぞって 呼ぶ人やる」
「わー たくさんだ あっちに並んでください」
「どれ位飲む?」と自分たちで 役割を考えて進めていく お店屋さん。
「後味が苦い!」「大人の味」「私は4回も飲んだよ」と
ちいさなお客様(年少児・年中児)の感想は それぞれでしたが
お店は 大盛況でした。
(Y、M)

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